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岐阜市「岐阜和傘」 ~天日干し~

撮影日:2011年06月22日

岐阜市特産の岐阜和傘は、伝統工芸品の一つ。岐阜市加納地区が主な生産地です。加納藩主.永井伊賀守尚陳が、輪中地帯にある加納藩の水害による藩の財政難や、下級武士の生活難の救済を目的とし和傘作りを内職として奨励。
良質な素材で作られた和傘は「加納和傘」として全国に広まり、それが現在の「岐阜和傘」の基礎となりました。

1本の傘を作るのに、竹で骨組みを作る骨師、和紙を張る張り師など、熟練職人の手作業を経て完成します。
岐阜和傘の作業工程は日本の工芸品の中でも複雑で多岐に亘り、およそ100を超えます。日干しはその一つで、水をはじくために和紙の表面に塗った油を乾かすため、重要な仕上げ工程です。

完成した「岐阜和傘」は、主に京都や北陸に出荷されます。

カテゴリ 食べる・買う・参加する , 岐阜の人・シンボル
ロケ地 岐阜市
エリア 岐阜
季 節
再生回数 313回

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